35歳超えの私が妊娠するまでにした3つのこと 

妊娠

私は妊娠前にすでに35歳を超えていたので、妊娠出産するといわゆる高齢妊娠、高齢出産。

最近では辻ちゃんや石原さとみさん、川崎希さんが妊娠を報告しており、3人とも35歳を超えています。

今ではあまり珍しくないものの、私はこの年で妊娠できるのか、授かれたとしても母子ともに元気に過ごせるのか……

なんとなく自分は妊娠はしにくい、できないかもと勝手に思っていて、妊娠前からとても心配でした。

同じように、妊娠できるのか、元気な赤ちゃんを産めるのか、心配だけどまわりの人には聞きにくい、ということもあると思うので、まずは私が妊娠前に早めにやっておいてよかったなと思うことを少しお伝えしたいと思います。※個人的な意見です。

早めにやってよかったこと3つ

①病院受診

②風疹麻疹の抗体検査

③葉酸のサプリを飲む

 

 

①病院受診

ネットで調べると「1年間様子を見てそれでもできなければ病院へ」という記事も見かけましたが、35歳を超えた自分にとってその 1年 はとても大きいと思っていました(今でも思います)。

なので、早々に家の近くのレディースクリニックを受診。

医師は「子どもができるかどうかははっきりとはわからないけど、まあできるでしょ!」という感じのお話をされました。

ちなみに検査は自治体の助成があるのでそれを利用することを提案していただけ、利用しました。

受診したことで少しですが安心したことを覚えています。

 

②風疹麻疹の抗体検査

妊娠中に風疹麻疹にかかると赤ちゃんの健康や成長に影響が出る可能性が高いといわれています。

そのため、風疹麻疹の抗体検査や予防接種は、これから妊娠を考えている人はもちろん、そのパートナーやまわりの人にとっても大事なことだと思います。

私の場合1,2年前に検査を受けたことがあったのですが、結果をあまり覚えておらず…

予防接種をするほどではない、という微妙な結果だったことは覚えていて、数値によっては予防接種を受けようと思い病院に検査結果を聞きに行きました。

検査をして数値によっては予防接種をして、抗体ができたか確認して、場合によってはまた接種して…と期間をあける必要もあるので、早めにやっておいた方が良いことのひとつだと思います。

ちなみに検査をせず最初から予防接種を受けていた友人もいます。

  

 

③葉酸のサプリを飲む

葉酸は、妊娠初期に摂取しておくと胎児の神経管閉鎖障がいのリスクを減らすなど、母体や赤ちゃんにとって重要な栄養素だといわれています。

実際私も、葉酸は妊娠前にも妊娠中にも必要ということはよく耳にしていました。

また、義母からも葉酸のサプリを飲んだ方が良いと夫経由で言われていました。

なので、体調に合わせて葉酸のサプリを飲んでいました。

私は普段から薬やサプリの摂取にはなんとなく抵抗があるのですが、飲まなくて何かあるより「サプリを飲んだ」という事実が私にとっては後悔しない選択になるかなと思い、信頼できる会社のものを選んで飲んでいました。

葉酸のサプリは錠剤タイプだけでなくグミタイプやキャンディタイプなど、いろんな会社から多様な商品が出ているので、自分に合ったものを探してみても良いかもしれないですね。

 

 

ちなみに私が信頼できると思って飲んでいたのはORBISの「鉄&葉酸」というサプリです。

いちごの味が甘すぎずちょうどよくて、水なしでラムネのようにかんで食べることができました。

葉酸だけでなく鉄がとれるのも個人的には嬉しいポイントでした。


他社のグミタイプも気になったのですが、ドラッグストアで見つけられず、探しているうちにつわりがひどくなり試せずでした。                          つわりがあると、錠剤タイプよりもラムネやグミ、キャンディタイプの方が摂りやすいかもしれません。

 

 

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