家でただつわりに耐える以外にも受診という選択肢があります。
珍しいかもしれませんが、私は自分から入院したいと申し出ました。
入院までの経緯をお伝えします。
入院までの経緯
はじめて仕事を休んだ日以降も気持ち悪さから休むことに。
職場には毎回電話で休むことを伝えていました。
数日休んだ頃。
電話をするといつものように男性の課長が電話に出たのですが、女性の管理職の方に代わられました。
私は気持ちが悪いので休むということしか毎回伝えていなかったのですが、つわりではないかということをやんわり聞かれました。
そうですと答えると、病院に行くことを勧められました。
なぜかその頃の私はつわりだから家で休む、ということしか頭になく、病院に行くという発想がなかったので、「病院に行けば良いのか!!」とすごいことを教えてもらった気持ちになりました。
病院に行けば治ると思ったのです…。

受診を勧められ病院に行くことにしたものの、気持ちが悪いなか出かけようという気がなかなか起こりません。
タイミングをみてなんとか最低限の準備をしても、つわり中は車で5分の道のりでもつらかったです。
さらに、病院に着いてから1時間近くじっと順番を待たなければいけませんでした。
気持ちが悪いなか1時間も座っているなんて今考えても地獄ですが、耐えるしかありませんでした。
受診すると点滴をしてもらえました。
はじめて点滴をしてもらったときはなんとなく効いた?と思って1週間ほど点滴に通いました。
ですが、点滴をしても結局吐いてしまい、病院と家の行き来や順番待ちをすることがとても苦痛に感じられました。
さらに、最初の頃は色々調べて食べられそうなものを買ってみていたのですが、最終的に炭酸水(サントリー天然水スパークリングレモン)しか飲めなくなり、炭酸水も口にできないくらいになっていました。
なので、最終的に自分から入院したいと医師に申し出ました。
私はいつも女医さん指定をしていたのですが、入院を申し出たときは男性医師(院長)しかいない日。
入院したいと言うと「入院はしたいけど(女医じゃないから)診察は嫌なんだよね?」と言われました。
内診したらつわりが治まるのかな?と思いつつうなずき、結局そのまま入院することになりました。
以上が入院までの経緯です。
水分もとれなくなったというのが一番の理由です。
ちなみに私は最低限の荷物をロンシャンの大きめなカバンに入れて家に置いておきました。
大きめのカバンは出産のときにも小旅行にも使えて便利です。今でも使っています。


コメント